この“越王勾践剑”の高模造品は世に知られて以来、すでに数々の国際大賞を獲得してきました。2005年第1回中国のスポーツ工芸品大会に“越王勾践剑”の高模造品は唯一の金奨に輝きました。更に2007年第8回中国工芸美術作品および工芸美術品博覧会の金奨を獲得しました。中国国家文物鑑定委員会の副主任委員で、文物界権威である史樹青氏はこの“越王勾践剑”の高模造品に高い点数―90分をつけ、励ましの言葉も書き入れて慶賀しました。新華社、人民日報、中央テレビ局、文匯報、南洋商報、中国新聞、東方日報、北京日刊新聞、湖北日刊新聞、中国文物新聞など数多くのメディアが広い範囲内で“越王勾践剑”の高模造品に対して詳しい報道を行ってきました。
“越王勾践剑”の高模造品は世に知られて以来、故宮博物館、中国国家博物館、中国軍事博物館、中国収集家協会などに永久に収蔵されました。これは収蔵界に於いても非常に珍しいことであります。その上、“越王勾践剑”の高模造品は来訪の前フランス大統領シラク氏など各国首脳たちと外国友人に国の贈り物として贈呈されてきました。
今回文物主管部門の許可を得て、国家博物館の監督により、唯一商品番号と収蔵証書を持って、高級クスノキ(金丝楠木)で作られた専用収納箱と同じく剣架けがセットになっての限定発売となります。世界範囲内でわずか1000セットと限定されています。“越王勾践剑”の高模造品が発売されて以来、日本、東南アジアなど巡回展覧を行い、収蔵の嵐を巻き起こしています。そして、海外での発行は数に限られているため、取引価格はすでに3万ドル以上に達しました。
国宝の特殊な地位と古代職人たちの知恵を尊重し、本物と偽者の区別を見分けるため、模造品と本物の寸法上には多少の違いを設けています。本物は長さ55.6センチ、幅4.6センチで、模造品は長さ56.2センチ、幅5.1センチとなります。“越王勾践剑”の高模造品の箱と架けは二千年余りの歴史を持つ高級クスノキ(金丝楠木)を使い、民間工芸の巨匠によりすべて手製で彫刻してあります。剣架けは荊州で発掘された虎座鸟架鼓を真似て、“楚凤鸣天”と喩えられ、専用収納箱の外観は琴の形をしていて、“剑胆琴心”と喩えられていました。
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